厚生労働大臣が定める掲示事項

 

入院基本料について

入院基本料について
 
当院は看護師及び看護補助者の配置を以下の通り行っております。なお、各病棟、時間帯、休日などで緩徐職員の配置が異なります。
1病棟 精神病棟 63床
一日に13名以上の看護職員(看護師、准看護師)、7名以上の 看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。
時 間 帯
看護職員1人当たりの受け持ち患者数
8時30分から16時30分まで
看護職員7人以内、看護補助者32人以内
16時30分から 8時30分まで
看護職員63人以内
 
2病棟 精神病棟 57床
一日に12名以上の看護職員(看護師、准看護師)、6名以上の 看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。
時 間 帯
看護職員1人当たりの受け持ち患者数
8時30分から16時30分まで
看護職員8人以内、看護補助者19人以内
16時30分から 8時30分まで
看護職員29人以内、看護補助者29人以内
 
3病棟 精神病棟 70床(保護室12床)
一日に14名以上の看護職員(看護師、准看護師)、7名以上の 看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。
時 間 帯
看護職員1人当たりの受け持ち患者数
8時30分から16時30分まで
看護職員7人以内、看護補助者24人以内
16時30分から 8時30分まで
看護職員35人以内、看護補助者70人以内
 
6病棟 精神病棟 52床
一日に11名以上の看護職員(看護師、准看護師)、6名以上の 看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。
時 間 帯
看護職員1人当たりの受け持ち患者数
8時30分から16時30分まで
看護職員7人以内、看護補助者26人以内
16時30分から 8時30分まで
看護職員26人以内、看護補助者52人以内
 
7病棟 精神病棟 70床
一日に14名以上の看護職員(看護師、准看護師)、7名以上の 看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。
時 間 帯
看護職員1人当たりの受け持ち患者数
8時30分から16時30分まで
看護職員7人以内、看護補助者24人以内
16時30分から 8時30分まで
看護職員35人以内、看護補助者35人以内
 
8病棟 精神病棟 70床
一日に14名以上の看護職員(看護師、准看護師)、7名以上の 看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。
時 間 帯
看護職員1人当たりの受け持ち患者数
8時30分から16時30分まで
看護職員7人以内、看護補助者24人以内
16時30分から 8時30分まで
看護職員35人以内、看護補助者35人以内
 
 

九州厚生局へ届出事項に関する事項について

九州厚生局へ届出事項に関する事項について
 
精神病棟入院基本料(15対1)、看護補助加算1、入院時食事療養(1)、精神科退院時共同指導料2、精神科作業療法、薬剤管理指導料、医療保護入院等診療料、精神科身体合併症管理加算、精神科デイ・ケア「小規模なもの」、精神科ショート・ケア 「小規模なもの」、16列以上64列未満のマルチスライスC T、外来・在宅ベースアップ評価料(1)、入院ベースアップ評価料16
 

明細証発行体制について

明細証発行体制について
 
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の 方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
 

医療情報取得加算に関する掲示

医療情報取得加算に関する掲示
 
当院は、健康保険法第3条第13項に規定する電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用や 問診票等を通じて、患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診療 報酬点数を算定いたします。
〇 初診時 1点 〇 再診時(3月に1回に限り算定) 1点 < ※マイナ保険証の利用の有無に関わらず >
取得情報には、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な 診療情報が含まれ、その情報を活用して診療を行うことになります。 正確な情報を取得・活用する為に、初めて受診される方や、再 来の方で毎月最初の受診日には、マイナ保険証によるオンライン資格確認をご利用いただきますよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 

入院時食事負担額について

入院時食事負担額について
 
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士により管理された 食事を適時(朝食:8時、昼食:12時、夕食:18時)、適温で提供しています。令和8年(2026年)6月1日より厚生労働省の制度改正により、入院時の食事代の負担額が見直される事になりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
食事代の自己負担額(1食あたり)
所得区分
令和8年5月まで
(改定前)
令和8年6月から
(改定後)
69歳まで
70歳以上
区分ア
現役並みⅢ
 
1食510円
 
 
1食550円(40円増)
区分イ
現役並みⅡ
区分ウ
現役並みⅠ
区分エ
一般
区分オ
低所得Ⅱ
1食240円
1食270円(30円増)
区分オ長期該当
低所得Ⅱ長期該当
1食190円
1食220円(30円増)
 
低所得Ⅰ
1食110円
1食130円(20円増)
指定難病の方等
1食300円
1食330円(30円増)
    *長期該当とは非課税期間の入院日数が直近12ヶ月間で90日を超えており役所等で認定を受けた方
 

保険適用外費用について

保険適用外費用について
 
医療費、食事代以外に発生する保険外負担費用です。 医療保険や公費制度の対象外となりますので、ご注意ください。
(1)文書料
(2)預り金 患者様の金銭をお預かりし、物品購入代金等の支払いを行います。 (日用品、嗜好品、その他物品購入、洗濯代等) ①現金管理費、売店伝票事務処理費、通信費、他事務処理費、銀行預金(預金通帳)等 管理費 日額110円
(3)洗濯代 衛生管理上、衣類の洗濯は、外部業者にて洗濯を行っております。(有料) クリーニングのご利用も可能です(有料)。 患者様ご自身で洗濯される場合は、病棟備え付けの洗濯機(無料)をご利用ください。
(4)散髪代 理容師に委託し、毎月最終月曜日に行っております。
(5)薬剤容器代 軟膏容器、投薬瓶は、薬剤容器代が必要となります。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(6) 他科受診 入院中に他の医療機関を受診される際に、ご家族様の付き添いができない場合は、やむを得ず病院職員が同伴いたします。 医療費、タクシー代を、預り金からお支払いさせていただきます。
(7)文書料につきましては、下記の一覧表をご参照下さい。
 
文 書 料 一 覧
 文書料(消費税込)は一通につき下記の通り定めます。
区   分 利  金
 1.入院期間証明書(医師記入) 3,300円
 2.入院期間証明書(事務記入) 1,100円
 3.自立支援医療診断書 3,300円
 4.身体・精神障害者手帳診断書 7,700円
 5.障害年金用診断書 6,600円
 6.受診状況等証明書 5,500円
 7.原爆健康管理手当診断書(新規申請) 7,700円
(更新は無料)
 8.原爆介護手当診断書 4,400円
 9.原爆医療特別手当診断書 5,500円
10.被爆体験者精神医療意見書(新規申請) 5,500円
11.第二種健康診断特例区域医療受給者証用診断書 6,000円
12.死亡診断書 6,600円
13.生命保険関係診断書 7,700円
        〃        複雑なもの 11,000円
14.成年後見制度用診断書 11,000円
15.公安委員会提出の診断書   簡単なもの 3,300円
         〃             複雑なもの 5,500円
16.施設用主治医意見書 3,300円
17.施設入所健康診断 3,300円
18.猟銃等診断書 6,600円
19.傷病給付金支給認定申請証明書 3,300円
20.生命保険・損害保険等面談料 30分以内 5,500円
          〃             30分以上 11,000円
21.労働者災害補償診断書 3,300円
22.診療録開示の手数料 2,000円
23.保育所入所用証明書 1,100円
24.未支給年金の生計同一証明 無料
25.指定難病臨床調査個人票 無料
 

後発医薬品の使用について

後発医薬品の使用について
 
【入院患者様へ】
当院では、厚生労働省の方針に基づき、医療費の負担軽減と医療資源の有効活用を目的として、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しております。後発医薬品は、先発医薬品と同じ有効成分・効果がありながら、比較的安価に提供される医薬品です。当院では、医師・薬剤師が適切に評価を行ったうえで、必要に応じて処方薬を後発医薬品へ変更することがございます。ご入院中の患者様には、使用するお薬が変更になる可能性があること、およびその内容について、十分な説明を行ったうえで投与しております。ご不明な点やご不安なことがございましたら、遠慮なく医師または薬剤師にご相談ください。

【外来患者様へ】
当院の外来診療では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。
後発医薬品は、品質・効能・効果・安全性において、先発医薬品と同等であることが国の基準で認められています。医療費の自己負担を軽減できる場合もあり、患者様にとっても多くのメリットがございます。処方にあたっては、薬剤の一部が後発医薬品に変更となる可能性があることをご理解いただき、必要に応じて医師または薬剤師が丁寧にご説明させていただきます。ご希望やご不明な点がある場合は、お気軽にご相談ください。
一般名処方について
当院では、厚生労働省の方針に基づき、医薬品の安定供給および医療費の適正化を目的として、「一般名処方」に積極的に取り組んでおります。
◆ 一般名処方とは?
「一般名処方」とは、医師が処方箋にお薬の「商品名」ではなく、「有効成分の名称(一般名)」を記載することを指します。これにより、調剤薬局では患者様の状況や薬剤の供給状況に応じて、同じ成分・効果を持つ複数の薬剤の中から適切なものを選んで調剤することが可能となります。
◆ 一般名処方のメリット
  • 医薬品の供給が不安定な場合でも、柔軟に対応できる
  • 薬剤費の抑制により、患者様の医療費負担が軽減される可能性がある
  • 品質・効果が同等の後発医薬品(ジェネリック)への切り替えが容易になる
◆ ご理解とご協力のお願い
当院では、一般名処方を行う際には、その趣旨・目的について患者様に丁寧にご説明しております。ご不明な点やご心配なことがございましたら、医師または薬剤師までお気軽におたずねください。
 
医薬品の安定供給に向けた当院の取り組みについて                 
近年、一部の医薬品において製造・流通の遅れなどにより、供給が不安定となるケースが全国的に報告されています。
そのような中でも、患者様に必要なお薬を安定的に提供できるよう、当院では以下のような取り組みを進めております。
 
 
◆ 主な取り組み内容
1. 一般名処方の推進                               
当院では、特定のメーカーに依存しない
**「一般名処方」**を積極的に行い、複数の選択肢の中から供給可能な医薬品を柔軟に選択できる体制を整えています。
2. 後発医薬品(ジェネリック)の積極的活用
品質・効果が同等と国から認められている後発医薬品を適切に使用し、安定供給の維持と患者様の医療費負担軽減を両立させています。
3. 薬剤師による情報収集と在庫管理の強化                     
薬剤師が製薬会社や卸業者と連携し、供給状況の把握と在庫の適切な管理を日々行っております。供給が不安定な薬剤については、代替薬の検討や事前の患者様へのご案内を徹底しています。

◆ 患者様へのお願い                              
医薬品の供給状況によっては、お薬の一部が変更となる場合がございます。変更にあたっては、医師・薬剤師が丁寧にご説明を行いますので、安心してご相談ください。今後も、皆様が安心して治療を受けられるよう、安定した医薬品提供に努めてまいります。
 

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制
 
当院では、入院の際に医師・関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。 また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び 栄養管理体制、意思決定支援、身体拘束最小化の基準を満たしております。
<<医療法人光仁会 光仁会病院>> 〒852-8123 長崎県長崎市三原3丁目643番地 TEL:095-844-3456 FAX:095-843-4030